外から見える部分と、内側の部分
鏡で見ると、小さな突起のように見えるのは、クリトリスの先端です。先端はやわらかい皮(陰核包皮)に包まれていて、皮のかぶり具合によって、見える大きさは変わります。
体の内側には、先端から左右と奥へ広がる部分があると説明されています。外から触れる刺激が、まわりの部分にも伝わるので、先端だけでなく、まわりを撫でても気持ちよさを感じる人がいます。
大きさや形は、人によって違う
先端の大きさ、包皮のかぶり具合、左右の対称さは、人によって違います。他人と比べて「普通ではない」と心配する必要はありません。大きさと感じ方の強さが、必ず比例するわけでもありません。
触れるときに気をつけること
- 手を洗い、爪を短く整えてから触れる
- 乾いたままこすらず、必要なら潤滑ゼリーを少量使う
- いきなり先端に強く触れず、まわりや布の上から
- 痛みやひりつきが出たら、その日は触れない
気持ちよさが分かりにくいときの考え方は、クリイキできない・分からないときに書きました。
受診を考える目安
赤く腫れている、出血やかゆみが続く、触れなくても痛む、においやおりものに変化があるときは、婦人科などで相談できます。ここに書いたのは用語の説明であり、診断をするものではありません。
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このページについて
このページは、kuriiki.com編集部が、クリトリスの場所と構造を知りたい女性のために、用語の意味をまとめたものです。医療の診断や治療を案内するものではありません。当サイトの運営者は風俗店の運営に関わっています。