用語辞典

潤滑ゼリーとは

潤滑ゼリーとは、触れるときのこすれを減らすために使う、なめらかなゼリー状のもので、水ベースのものが多く使われています。肌に合わないときは使うのをやめます。

読み方
じゅんかつぜりー
商品での呼び方
ローション、ラブジェルなど、名前はいろいろです
種類
水ベース、シリコーンベースなど
使う場面
ひとりで触れるとき、パートナーとのとき、おもちゃと一緒に

更新日:2026年10月31日|kuriiki.com編集部

種類による違い

種類特徴気をつけること
水ベース洗い流しやすく扱いやすい乾きやすいので、足しながら使う
シリコーンベースなめらかさが長く続くシリコーン製のおもちゃを傷めることがある。説明書で確認する
油分を含むものしっとり残るゴム製品を傷めることがあり、洗い残しが気になる人もいる

迷ったら、水ベースから試すのが無難です。

使い方の基本

  1. 腕の内側で試す。初めての製品は、少量をのせて赤みやかゆみが出ないか見ます。
  2. 手のひらで温める。冷たいと驚いて、体がこわばります。
  3. 少量から足す。多すぎると刺激が定まりません。
  4. 終わったら洗い流す。ぬるま湯で、肌に残さないようにします。

避けたいもの、合わなかったとき

香料が強いもの、温感や冷感をうたうものは、敏感な肌には刺激になることがあります。食用油やハンドクリームなど、用途の違うものも肌荒れの原因になりやすいので避けてください。かゆみや赤みが出たら、すぐ洗い流して使うのをやめ、続くときは婦人科などで相談できます。

特定の商品や販売店は勧めていません。

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このページは、kuriiki.com編集部が、潤滑ゼリーを使うか迷っている女性のために、基本をまとめたものです。医療の診断や治療を案内するものではありません。当サイトの運営者は風俗店の運営に関わっています。